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パワーストーン・天然石・クリスタル 石や動物・自然界についてお伝えするブログです。 ヒーリングアクセサリー、クリスタルグリッドなど、石とお花のセラピーを楽しんでいます✡。:*
今回の記事では、水晶として生きていた過去生のわたしが
アトランティスでどのような経験をしたかについてまとめていきます。


前回までの記事はこちらです。
順を追ってリンクを貼ります。

アトランティス ~クリスタルの記憶~ はじめに

アトランティス ~クリスタルの記憶~ 地中から地上へ




わたしは仲間のクリスタルたちと別れ、薄暗い研究所のような施設にいました。
そこには他にもたくさんの水晶たちが、様々なところから連れてこられていました。


この施設には大きな結晶のクリアクォーツのみが集められていました。
おぼろげですがみんなダブルポイントではなかったかと思います。

ここでの経験は過酷でした。


わたしたちはそれぞれ、たくさんのチューブがついた大きなカプセルに入れられ、
間断なく強烈な圧力をかけられ続けていました。


カプセルの中の空間では稲妻のような光線が走っており、
わたしたちクリスタル自身も強く発光していました。


体がものすごい力で両端のポイントに引っ張られ、
体の中の全てが激しく振動し、
今にも粉砕するのではないかと感じる苦しみが続きました。
体は宙に浮いていたように思います。

ひとり、またひとりと、仲間のクリスタルが砕けていくのを感じました。


時おり人が現れては顔をカプセルに近づけ、何か話し合っていました。
施設内が暗いせいか肌が青白く見えました。
ある特徴的な顔立ちの人々でした。


わたしたちは、彼らの欲望のため、禍々しい何かのために、
彼らがわたしたちのエネルギーを欲していることを知りました。


わたしたち全体の意識として、
このネガティブな欲望のために使われたくないという意思を強く発していました。


次回に続きます。
アトランティス ~クリスタルの記憶~ 衝突、爆発、そして崩壊へ





【2019/04/17 04:50】 | アトランティス ~クリスタルの記憶~
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前回の記事はこちらです。
アトランティス ~クリスタルの記憶~ はじめに


今回の記事では、クリスタルのわたしが
地中で何を感じて過ごしていたか、
そして地上に表れ何を感じていたかをまとめたいと思います。


いつ頃どのようにして水晶に宿ったのかは記憶がありません。

暗闇の中、時々水が染み込むような音が聞こえていた気がします。
時間の概念はなく、ただただ穏やかさの中にいました。
わたしたちはガイアの愛に満たされていました。


一緒に成長している仲間のクリスタルたち、
わたしたちが成長する場となってくれていた母岩、
わたしたちは意識として一体でした。


隣りのクリスタル、少し離れたところにいるクリスタル、自分
そのように物質としての自分たちの姿のおおまかな認識もありました。

それぞれ美しい音(波動)を発していました。


ある時、遠くから音がしました。
そして音はだんだん大きく近づいてきて、
突然明るくなり、人の歓声が聞こえ、
わたしたちは地上に現れました。


眩しい光の世界、初めて見るもの
この時初めてときめきのような心を経験したのかもしれません。


わたしたちは水で洗われ、並べられました。

わたしたちが他者の役に立つ機会が訪れたのではないかと思いました。
誰のところで、どのように役に立つのだろう
これから何が起きるのだろう

わたしたちはワクワクしました。


次回に続きます。
アトランティス ~クリスタルの記憶~ 過酷な経験





【2019/04/16 11:08】 | アトランティス ~クリスタルの記憶~
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アトランティスについてはたくさんの情報があり、
ネットや書籍などで見聞きしたことがある方も多いと思います。


アトランティス文明とは、
現代をはるかに凌ぐとても高度な科学技術で栄えながら、
大陸ごと水没して滅んだと言われる古代文明です。


アトランティス時代、水晶として生きていたわたしの過去生に関する記事を、
「アトランティス ~クリスタルの記憶~」カテゴリ内にまとめていきたいと思います。


アトランティスが滅びた理由の1つが、
クリスタルエネルギーの誤用と言われています。


そのクリスタルからの情報を現代のわたしたちにシェアすること、
自然界とのふさわしいつきあい方を共に学ぶことが、
今世でわたしのすべきことと思っています。


そのまえに今回の記事では、
一見命も意識も感覚もなさそうに思える鉱物たちや、
植物や動物たちとわたしたちの関係を簡単に補足しておきます。


わたしたちの魂の旅は、まず物質の体を持たない自然霊として出発し、
さらなる学び向上のためにガイアから物質の身体を借り受け、
そこに魂を宿します。


物質界でのわたしたちの輪廻は、

鉱物 → 植物 → 動物 → 人間

わたしたちは誰もがこのような進化成長の過程を辿ってきています。


現世の意識で忘れているだけで魂では覚えているので、
美しい自然に感動したり癒されたり、
雪に閉ざされた冬が終わる春の気配が待ち遠しかったり、
植物や動物を愛おしく感じたりするのですね。


このように、鉱物、植物、動物たちとは、
わたしたちと同じように人間になることを目指して進化している途中の弟、妹であり、
わたしたちの過去生の姿でもあります。


物質の目で見ると、人間がゴールでいちばん偉いかのように見えますが決してそうではなく、
全ての魂が神を目指しており、全ての魂が自分自身でもあります。


あなたもわたしも、
石ころ1つ草の種1つでも、
切り離された存在は1つとしてなく全てが繋がっています。
このことを心に留め置きながら読んで頂ければと思います。


次回に続きます。
アトランティス ~クリスタルの記憶~ 地中から地上へ





【2019/04/13 05:36】 | アトランティス ~クリスタルの記憶~
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今日3月22日はさくらねこの日です。
みなさん、「さくらねこ」ってご存知ですか?


「さくらねこ」とは、不妊手術済みのしるしに、
耳先をさくらの花びらの形にカットしてある猫ちゃんたちのことです。


外出先でのらねこさんに出会うと癒されますよね。
でも、のらねこたちの生活を知ったら驚かれるかもしれません。


猫は元々は日本原産のどうぶつではありません。
気候に適応していないのです。
わたしの住む新潟では、お外の猫たちは冬を越せません。


捨てられたり迷子になったりした後にお外で生きる猫たちは、
暑さや寒さ、病気や飢えに苦しみながら必死に生きています。
餓死した猫は干からびて、骨と皮だけになっています。


子猫たちは、厳しい環境下で病気になりやすく、
乗り越える力がない子は生き延びることができません。
カラスやトンビに連れ去られ兄弟全滅ということもあります。


病気などで弱ってくると、
まだ生きているうちに身体の中を虫に食い破られることもあります。
のらねことして生きる猫たちの生活は過酷です。


生き延びることができた猫たちは、
年3回繁殖することができます。
猫たちの交尾の仕組みで、交尾するとかなり高い確率で妊娠します。
1回の出産で4~6匹の子猫が産まれます。
1匹の母猫から1年間に産まれる子猫たちは、
最大で50匹以上になります。


周囲ののらねこさんがそれほど爆発的なまでに増えるように感じないのは、
それだけたくさん産まれても、
誰にも見つけてもらえずに亡くなる子がとてもたくさんいるということです。


そして、お外に猫たちがいると、
そこに飼い猫や飼い猫が産んだ子猫たちを捨てる人がいます。
何かのきっかけでお外の猫たちが増えるとと、
猫たちの行動に迷惑する人も出てきます。


自治体に引き取られて殺処分される猫は年々減っていますが、
平成29年度で約3万5000匹。
10分に1匹です。
7割が子猫たちです。
そして炭酸ガスによる殺処分は安楽死ではありません。
特に子猫は長く苦しむと言われています。


猫はわたしたち人の都合で日本に連れてこられました。
日本で野生動物として生きていたわけではありません。
のらねこたちの先祖はみな飼い猫なのです。
無責任にこんな苦労をかけ続けていいのでしょうか。


お外の猫たちが可哀想だからといって、
ごはんだけあげていたら誰かの迷惑になってしまいます。
結果、猫たちを殺処分に追いやってしまうかもしれません。
かといって、全てのお外の猫たちに、
あたたかい愛情あふれる家族を見つけることは、
すぐにできることではありません。


「さくらねこ」とは、
お外の猫たちも人も幸せに、
猫たちを可愛がって少しでも幸せな生涯を全うさせてあげようとの願いから、
地域猫として不妊手術をしてあげた猫たちです。


1,000円で、猫を病気から守るワクチン1回分の費用になります。

2,000円で、オス1匹のさくらねこ不妊手術の費用になります。

4,000円で、メス1匹のさくらねこ不妊手術の費用になります。


どうぶつと人が幸せに共存できる世の中にしたい、
殺処分をなくしたい、
そう思っていらっしゃる方はぜひ、
愛の形を寄付に変えてお願い致します。

公益財団法人 どうぶつ基金


お買い物でもどうぶつさんたちに貢献できます。
どうぶつ基金 BASE店


そしてもちろん、お外の猫ちゃんや収容センター、保護施設などからも、
家族として迎えてくださる方とのご縁が
たくさんたくさん結ばれますように∞.+*:゚+。.☆




【2019/03/22 16:25】 | どうぶつ・自然
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石の浄化方法はいろいろあります。

流水
クラスターやさざれ
音叉
セージの煙
日光浴
月光浴(星光浴)
浄化用ミスト
お塩
玄米
土に埋める  などなど


わたしの体感ですが、
石が喜ぶ感じがすごくわかりやすいのは
流水、クラスターorさざれ、音叉、日光浴、月光浴 です。
なんていうか、音が聞こえるんですね。
とても美しい音がして、ハーモニーになる感じです。


浄化で気をつけたいのは、
石の性質にその浄化方法が合っているかどうか調べることです。

お水に溶けない石であって、クラックや層のない石は
流水がいちばんに思いますが、
天然石はお水に弱いものが結構多いです。
溶けたり、アイリスなどはクラックにお水が入ると
レインボーが消えることがあります。

お塩に弱いもの、日光や強い光に弱いものもたくさんあります。
日光浴って3時間くらいかかるんですけど、
数回なら問題なくても、色石は日光でどんどん退色していくので、
長く大切にという観点からあまりお勧めではありません。


わたしがお客さんたちにお勧めしているのは
いちばん手軽にできて、石も喜んでくれる月光浴(星光浴)です。
月光浴に向かない石はありません。
全ての石を浄化できます。
(特に向いているのは宇宙系のエネルギーを持つ石です。)


晴れていればお皿やアバロンシェルなどに載せて
ベランダに置いてあげるといいと思います。

雨や曇りでも月のエネルギーは届いているので、
天候はあまりこだわらずに、
石の疲れを感じたらしてあげてください。
室内の窓際で大丈夫です。


月光浴ではいろんな方の意見があって、
新月は避けて、という意見をよく耳にします。

わたしの中の叡智では、
新月は始まりのエネルギーで、
何か新しいことを始めるサポートをお願いしたり、
ネガティブエネルギーをリセットするのにピッタリだと思っています。
浄化ということではいちばんのタイミングだと思います。
新月を避けるかどうかはご自身で感じたとおりでいいと思います。


満月はエネルギーチャージ、活性化にピッタリのエネルギーです。
わたしの体感では、満月当日より1日前のほうがお勧めです。
完成に向かう、満ち満ちた状態に向かう勢いが充満しています。

ドリーン・バーチューさんとジュディス・ルコムスキーさん共著の
「エンジェル・クリスタル・セラピー」という本にも
古代の叡智から満月の前夜がお勧めと書いてありました。

ライトワークス エンジェル・クリスタル・セラピー


月光浴では、月や星と石たちとの音が調和して、
わたしの人間的な解釈では「歌っている」ように感じます。


月光浴で避けたほうがいいと思うのは月食です。
月食の時の月の音は、
ブーーン・・・というような、とても低くてザラザラした音が聞こえます。
しかもそれが波打って拡がっています。

レアな天体現象ですが、その日の浄化はお休みしたほうがよさそうです。


他に浄化用ミストもよく使います。
ミストを吹いて、その後柔らかい布やティッシュで優しく拭き取って完了です。
お水に弱い石には、
まずティッシュにミストを吹いて、
そのティッシュで2~3分包んであげることで浄化できます。
この場合も拭き残しがないようよく拭き取ってください。

浄化用ミストは、ジュディ・ホールさんもお勧めの浄化方法として
クリスタルコースで取り上げていました。


わたしが普段使っているミストは、
ライトワークスさんの
「エンジェルライトミスト ピュリフィケーション」です。
新月に浄化した水晶さざれ入りで、とても爽やかな香りで気に入っています。

ライトワークス エンジェルライトミスト ピュリフィケーション


浄化をすると、石が翌朝輝きが増していたり、
大きく膨らんだように見えたりもします。
石のエネルギーの速度が、
浄化前は自転車だったのが浄化後に特急列車なみになっていたりもします。

すでに石さんをお持ちの方や、ご縁のあった石さんが手元に来たよという方は、
浄化をぜひやってみてください。



【2018/10/16 23:19】 | 石をお迎えしたら ~ 石と繋がる ~
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